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    こどもに離婚をつきつける辛さ

    • 2017.05.22 Monday
    • 00:24

    JUGEMテーマ:離婚

     

    みなぴだよ。

     

    今日はちょっと真面目に、離婚とこどもについて書きます。

    自分が今考えている、等身大のことについてしか書けないけど

     

     

     

     

    はじめに、今のうちの状況を簡単に説明すると、

    まだ正式に籍は抜いていないけれど、数か月別居しており

    こどもは週1〜二週間に1回くらいパパに会っている状態。

     

    年長で、もう理解力はあるので、

    離婚については父親からも母親(わたし)からもきちんと話しました。

     

    苗字も、こども本人の意向で変えないことに決めました。

     

     

     

    うちの場合は、たとえばDVとかそういうことはなく

    ただ二人の都合で離婚を決めたので、

    こどもはパパのこともわたしのことも大好きで、

    完全に突然、安心していた家庭を引き裂かれて、家もかわってしまった、被害者です。

    (こどもはモノや場所にも愛着をいだくから、家を変えることもだいぶストレス)

     

    お互い喧嘩が続いても、二人ともこどもには優しく接することができていたので

    こどもの立場からは、本当に突然で、つらいことだと思います。

    同居中は、喧嘩に敏感になってしまっていました。

     

     

    パパはもともと、離婚したら子供にも会わない方がいいと言っていたのですが

    突然、パパにも一切会えなくなってしまうのはあまりにも可哀想だと思い

    わたしの方からお願いする形で、こどもが会いたいと言ったときには会ってもらっています。

     

     

    今日も、こどもの希望でパパと公園に行ってきたのですが

    パパと会った日だけ、夜寝るときに泣くんですよね。

    絶対に、「やっぱり三人でいたかった」

    「このおうち(私の実家)にいるのはもう嫌だ」と言って泣きます。

     

    パパに会わない日はそんなことは一切なく、元気に楽しく過ごしていて

    わたしの家族のことも大好きでいてくれているので

    たぶん普段は、あまり以前の生活を思い出さずに生活してくれているんだと思います。

     

    でも、パパと遊んで帰ってくると、どうしても三人でいたときのことを思い出して

    悲しくなってしまうんだと思います。

     

     

    毎回、こどもに泣かれるのは正直つらいし、

    パパが「会わないほうがいいんじゃない」と言った意味もわかってきました。

     

     

    しばらく会わずに、気持ちにふたをしてもらって、

    開けたいと判断ができる歳になってから、自分で開けてもらう方がいいのか

     

    今、この5歳児の小さな身体と、育ちはじめたばかりの心に

    悲しさを突き付けながら、消化していったほうがいいのか

     

    どちらが正しいのか、わかりません。

     

    たぶんわかる時は一生こないし、私たちの選択を恨まれるときが必ず来る。

     

    だから、模索しながら、ケアをしていくしかないと思っています。

     

    でも、ケアという名目をこなすこともとても難しくて

    なんでもかんでも、子供のいうことを聞いて甘やかすことはしたくないんです。

    けどやっぱり、普段より気持ちを隠して空元気のようにふるまっていたり

    わたしが慣れないことに疲れていると気付いて、気を使ってくれていたり

    そういう気配を感じるときがあります。

     

    それをケアしたいからと、つつくように気持ちを吐き出させることがいいのか

    そっと見守って話してくれるのを待っていた方がいいのか

    それも、どちらがいいのか、よくわかりません。

     

     

    こういうことで悩んでいると、

    ただ週に1回会って、甘やかして帰ってくる旦那に怒りの矛先が向くこともある、、笑

    不用意に話したくないから、特に何をいうわけでもないけど、

    内心メラメラしてしまうことがよくあります、、

     

     

    気付いたら、自分に余裕がなくなっていることもよくある。

    感傷的に昔の写真をながめて泣いてしまったりとか、、はは

     

     

    難しいですね。離婚は結婚の何倍も難しい、とよく言うけれど

    ほんとにまじでめちゃくちゃ!大変!!!!

     

    覚悟が足りなかったな、と痛感してます。

     

     

    今は、躁状態の勢いにわざとのっかって、

    本当は苦手なことを、(市役所に問い合わせたり弁護士の予約をしたり)

    どんどんこなしていくことができているけど

    すべてが終わったときの、うつ状態怖すぎ、笑

    こっちの覚悟も必要

     

     

    話が脱線してしまったけど、やっぱりこどもには、辛い思いをさせるから

    謝る、償う、というスタンスは変えたくないなって思います。

     

    もともと、こどもに対して、しつける、教育する、という縦向きの接し方は苦手で

    一緒に覚える、こどもにも頼ってありがとうと伝える、などの方法をとってきたけど

    それを慎重におこなっていきたいです。

     

     

    よく様子を見ながら、こどもに対しても、自分に対しても、後悔のない離婚にしたいです。

     

     

    今日こどもが「みんながうれしかったら、自分もうれしいんだよ。知ってる?」と言ってきたので

    それはなんのアニメで聞いたの?と言ったら「自分で考えた」と言ってました。

     

    「だから、きーちゃん(こどもの一人称)が悲しかったら、ママも悲しいよね」と言ってくれました。

    「3人で暮らしていたかった」と泣いていた直後のことです。

     

    この子の母親でいられて幸せだなあ、と思いました。

     

    わがままな結論をだしてしまって、本当にごめんね。

    いっぱい、幸せになりたいと思います。

     

    あと、こどもに申し訳ないからといって、

    自分が幸せでいること、楽しく過ごすことを我慢するのはきっと間違い。

     

    「ママがうれしかったら、こどももうれしいんだよ」ですね。

     

     

     

    まあこんなこと、発言小町で書いたら炎上すると思うけどね。

     

     

     

     

     

     

     

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